おでかけPHOTO

自然写真や旅行、イベントなどの写真を中心にしたブログです。

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名水の滝

10月28日、星生山登山の帰り立ち寄った。
久住で友達と話しこんだ後だったので、すでに陽は沈み、
暗い中での撮影でした。

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  1. 2006/10/31(火) 20:22:28|
  2. 自然
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星生山② 紅葉

(前回より続く)

扇ヶ鼻岳で日の出を見てからはガスってきたので、しばらく霧の晴れるのを待っていた。
霧のおかげで扇ヶ鼻岳の頂上でブロッケンも見ることができた。
霧も悪いことばかりでなく、時々すばらしい様相を見せてくれる玉手箱なのだ。まだ体験したことのない白虹を何時かは見てみたいものだが。
30分もすると次第に晴れてきた。
もう時期は過ぎたと言われている星生山西峰の全貌が次第に露呈するや、まだまだいけると思った。
これだから自分の目で確かめないと解らない。

西峰の岩場で、せり出した岩の上を渡ってみる、ちよっとした冒険をしてみた。
風もあり何だか岩が揺れているような錯覚を感じてしまう。
ここから見る斜面の様子は。

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星生山山頂より長者原方面

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三俣山方面

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星生山の尾根


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久住山方面

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西峰から

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西峰斜面から

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ナベ谷の紅葉

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肥前ケ城 西斜面の紅葉

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牧ノ戸にたどり着きヤマナミを長者原へ下る道すがら、まばゆいばかりの光を浴びた紅葉が迎えてくれた。
  1. 2006/10/30(月) 21:54:27|
  2. 自然
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星生山① 扇ヶ鼻岳よりの朝陽

10月28日、朝3時過ぎに牧ノ戸峠に着いた。
目的は星生山西斜面の紅葉ですが、朝陽を何処で見ようか迷っていたが、扇ヶ鼻岳より久住山から登る朝陽を見ようと登り始めて決めた。
朝露がたくさん降りており、扇ヶ鼻岳のかかりから足元はぐっしょりなった。
扇ヶ鼻でポイントに居座ると、風も冷たくそろそろ冬だなって思ってしまう。

扇ヶ鼻岳より

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ブロッケン現象も見れました。

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(次回は同じ日の星生山の紅葉です)
  1. 2006/10/29(日) 22:31:48|
  2. 自然
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三俣山 紅葉②

(前回 三俣山黎明より続く)

10月21日、西峰で夜明けを迎えてからは、本峰、Ⅳ峰、南峰、大鍋、小鍋、北峰へと周り雨ヶ池コースより長者原へ降りる。
南峰から大鍋へは土石流の場所を降りた。
これが結構スリルありました。



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小鍋の北尾根から北峰の尾根へと進んでくると、南峰より見た紅葉はくすんだ色に見えましたが、光線の入り具合で色が一段と艶やかに見えます。



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帰りは小鍋の北尾根から雨ヶ池コースに下りました。
最期に小鍋の紅葉の見納めです。

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雨ヶ池までたどりつきました。
たくさんのパーティが休憩していました。

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長者原に着きレストハウスでソフトクリームを注文。
あらためて三俣山を眺める。

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今日の泊まりの星生倶楽部の部屋です。
部屋からは三俣山が真正面に見えます。
この辺りが紅葉してくると綺麗でしようね。


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夕暮れ間近の三俣山を部屋から眺めることもできました。

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露天風呂に入り、夕食が6時半に部屋に届けられると、ぐっすり寝込んでしまいました。
そして明朝22日の朝です。
部屋のベランダから撮ってみました。

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時間があったので「夢大橋」まで7分車を走らせると、九重町の町民のみ渡ることができる日でしたが、私は指をくわえて入り口前から眺めるだけ。
10月30日のオープンが楽しみですね。

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  1. 2006/10/23(月) 22:54:36|
  2. 自然
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三俣山 黎明   ①

黎明

10月21日 土曜日 晴れ
今日は久住の星生倶楽部に一泊予約しているので、余裕で寝ずに朝駆け登山を決め込んだ。
長者原からすがもり越え経由で三俣西峰で夜明けを待つ。
朝方夜明けを待っている間は風もあり寒く、着込むとお昼は暑いという気候。
西峰はススキの野原。
ススキもすっかり茶色となりもうすぐ冬の予感さえ感じてしまう。
先日、大船山を登る時痛めた右足付け根は不思議と完治しているようだった。
今日は何の痛みも感じない。
大船山にはライトが見えたので誰か登っているのだろう。
三俣山では誰とも出会わなかった。

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(続きます)
  1. 2006/10/22(日) 22:39:03|
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大船山 紅葉

10月14日 晴れ
午前2時過ぎに吉部登山口に着いた。
路肩に車を駐車、まだ他に一台の車もなかった。
大船林道は4メートル道路に拡張するため工事中だが、
土日は路肩駐車も迷惑にならないだろう?と勝手な解釈。

さて、由布川峡谷でビビッときた腰だったが大丈夫だろうか?
そんなことを考えつつ準備を初め、真っ暗な中、大船林道を登り始めたのが、午前2時半頃だった。
目指すは大船山。
夜明け前には楽に着くだろうと思った。
確かに月夜なのだが、大船林道は樹木が月光を遮り暗い。
ところどころは月光もとどく場所もあり、そこでは灯りもいらない。
夜中にこのコースを歩くのは今年で2回目になる。

大船林道から坊がつるに入る辺りから異変。
右足の付け根あたりが痛くなった。
しばらく足の様子を見ることにして、坊がつる三叉路のデッキで休む。
歩きを止めるととても寒い。

痛み止めの錠剤を呑んだ。
一睡もせずに山に登るといけないと思いながらも、今日も寝なかった。
寝れないというか、興奮して寝れないのがほんとうか。
30分は休んでしまった。
足の痛みをかかえながらのゆっくりペースでは、夜明けまでに頂上にたどりつかない、「頑張れ~」と励まし重い腰を上げた。

坊がつるから段原の登りの森林はとても暗い。
おまけに夜は初めてのコース、足元をしっかり照らしながら、時々赤テープを確認する。
足の付け根の痛みがひどくなった。
痛み止めが効かない。

「夜明け前に山頂へ頑張れ」、「無理はするな、後がひどくなる」という心の声が交互に聞こえてくる。

段原まであと少しという所で夜が明け始めた。


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三俣山や中岳にモルゲンロートが。
もう、大船山の山頂で日の出は間に合わない。

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後は足をかばいつつゆっくり登ろうと決めた。
すでに超スローペースになっていたのだが。

今日は誰とも会わない。
ひとつのライトもない。

段原に着くと少し高く上がった朝陽がまぶしい。
米窪の東斜面の紅葉が朝陽を浴びて綺麗だ。
非難小屋近くの米窪の淵に立って大船山を見上げると、光を浴びた部分が赤やオレンジ色で綺麗だ。
しばらく見とれていた。

米窪の淵より大船山

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山頂には7時前に着いた。
誰もいない。
本日のお初登頂か!
わお~、紅葉だ。

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しかし、「もう、あかん」
足の付け根の痛みがますますひどくなった。
今までこんな場所が痛くなるなんて初めてだ。
この前の腰のビビッと何か関係あるような気がした。
とにかく休め。それから食事に、コーヒータイム。

何故こんなに苦しい思いをして山に登るかって聞かれたら、
どんな料理人が創った料理より、山でのオニギリやコーヒーの方が美味しく感じるからなんだ。このために山に登っているようなもんだ。
「最高なんだ!」
もちろん、紅葉や花や眺望というデザートは必須なんだけど。




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山頂に7時前から長居していて気づいたことは、紅葉は朝の光より昼からの光を受けたほうが綺麗に赤く見えるということ。
おそらく、大船山の山頂から見る山容にも原因があるのでしょう。
朝の光は山頂からはほとんど影になってしまうからだろう。

そうこうしていると、次第にガスがでてきた。
しかし、山全体を覆ってしまうようなガスではなかった。

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充分休憩をとりお昼過ぎに山を降りることにした。
その前に見納め。

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坊がつるに降りて痛み止めを飲み4時過ぎまで睡眠。
大船林道を下り5時過ぎに吉部登山口着。
足の痛みもありキツイ登山だったが、紅葉がすばらしく感動的だった。
  1. 2006/10/15(日) 22:41:12|
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由布川峡谷 椿にて

10月ともなると峡谷の水は冷たい。
チェックストーン近くでは肩まで水につかるので、
体も冷えて動きもにぶくなる。
今日は日差しも強かったのでコントラストが激しい。

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  1. 2006/10/15(日) 16:30:26|
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湯布院にて

秋風が頬に冷たく感じる湯布院でした。


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由布山

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湯布院の夕暮れ

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  1. 2006/10/15(日) 16:21:34|
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波野村(なみのそん)にて

波野村は阿蘇外輪山の草原が波打つ高原の中すずらん自生地や蕎麦畑、標高843メートルの荻岳からは、北に久住連山、南東に祖母・傾山、南西には阿蘇山の遠景と360度のパノラマ眺望です。

ウメバチソウ

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蕎麦畑
10月だとすでにほとんどの蕎麦畑の花は散っていました。

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蕎麦畑の近くの幼稚園に咲いていた10月桜

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荻岳 標高843メートル
阿蘇山方面です。手前は根子岳、その向こうは高岳

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  1. 2006/10/15(日) 16:09:05|
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湯布院の朝霧

10月の湯布院朝霧

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  1. 2006/10/13(金) 19:26:29|
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久住から

9月も終わり頃の久住花公園とあざみ台より。

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  1. 2006/10/09(月) 16:42:52|
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棚田 (別府 内成 太郎丸)

9月27日

大分県では農水省選定の日本棚田百選に選ばれた棚田は6ケ所あるようです。
●間町 由布川奥詰(ユフガワオクヅメ)
●別府市 内成棚田(ウチナリ)
●緒方町 軸丸(ジクマル)北
●玖珠町 山浦早水(ヤマウラソウズ)
●院内町 両合(リョウアイ)棚田
●山国町 羽高棚田(ハダカ) 農林産業課
その中で、別府内成地区の太郎丸の棚田を訪ねてみました。
彼岸花は少し盛りを過ぎた頃でした。

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  1. 2006/10/05(木) 04:00:40|
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