おでかけPHOTO

自然写真や旅行、イベントなどの写真を中心にしたブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

阿蘇山上にて ミヤマキリシマ

5月26日 晴れ

阿蘇草千里の駐車場に着いたのは午前4時、この頃になると薄っすらと明るい。
日の出は5時13分頃だったが、当然山からではもう少し遅くなる。
杵島岳で日の出を見た後はミヤマキリシマの確認と烏帽子岳まで登ろうと計画していたが、両足の親指のツメが痛くなり登山は中止。

仕方なく草千里で日の出を見ることにする。
友達と逢う時間までの過ごし方を考えて、草千里から阿蘇山上のミヤマキリシマ、オオルリシジミの牧場、根子岳のルート確認をすることにした。
オオルリシジミの確認はできたが、風も強く早朝なので動きもにぶかった。翅もぼろぼろになって飛んでいた。
少し遅かったかもしれない。



草千里からの夜明け




20070529001018.jpg



20070529001040.jpg



20070529001103.jpg



阿蘇山上に着くと空には彩雲

20070529001153.jpg




しばらく陽が射さず光の差し込むのを待った


20070529001253.jpg



20070529001316.jpg



20070529001335.jpg




一旦、根子岳のルート確認に向かう
日の尾峠から西峰

20070529001414.jpg


アオスジタテハ

20070529001543.jpg



友達と内牧温泉「はな阿蘇美」で逢った後、阿蘇山上のミヤマキリシマを案内する。



日没前の阿蘇山上にて



20070529001736.jpg



20070529001803.jpg



20070529001828.jpg



20070529001853.jpg



20070529001915.jpg



20070529001940.jpg




牧場にも小さなミヤマキリシマが咲く

20070529002009.jpg



20070529002103.jpg



20070529002129.jpg



20070529002158.jpg



20070529002230.jpg



20070529002257.jpg



20070529002323.jpg



20070529002349.jpg



20070529002418.jpg



20070529002445.jpg



20070529002509.jpg



20070529002537.jpg



20070529002604.jpg



20070529002631.jpg



20070529002700.jpg



20070529002730.jpg



20070529002756.jpg



20070529002822.jpg



20070529002851.jpg



20070529002917.jpg



20070529002945.jpg



20070529003012.jpg



20070529003039.jpg



20070529003106.jpg



20070529003133.jpg



20070529003201.jpg



20070529003236.jpg



20070529003302.jpg



20070529003408.jpg



20070529003441.jpg



20070529003504.jpg


さようなら阿蘇山、また来る日まで
スポンサーサイト
  1. 2007/05/29(火) 00:35:39|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

薔薇の香り 「はな阿蘇美」にて

5月26日 土曜日

友人と熊本の内牧温泉にあるバラ園「はな阿蘇美」で待ち合わせた。
「はな阿蘇美」のHP
http://www.aso.ne.jp/~hanaasob/#sisetugoannnai

イングリッシュ・ローズガーデンでバラを撮影しました。
カメラ KissDX レンズ タムロン90ミリマクロ


20070528200619.jpg



20070528200646.jpg



20070528200711.jpg



20070528200737.jpg



20070528200803.jpg



20070528200832.jpg



20070528200901.jpg



20070528200927.jpg



20070528200950.jpg



20070528201017.jpg



20070528201045.jpg



20070528201109.jpg

  1. 2007/05/28(月) 20:11:17|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:0

高千穂峰、中岳、新燃岳、獅子戸岳へ

5月19日(土)

今日のコース
高千穂河原→中岳→新燃岳→獅子戸岳のピストン
高千穂河原→高千穂峰のピストン

中岳   1345m  ミヤマキリシマ
新燃岳  1421m  ミヤマキリシマ ミツバツツジ
獅子戸岳 1428m  ミツバツツジ 
高千穂峰 1574m  ミヤマキリシマ

大分から6時間10号線を走り、霧島の高千穂河原駐車場に朝6時頃着きました。
霧島連峰山麓の小林市を走りながら見る韓国岳は雲もありませんでしたが、えびの高原まで上がると霧に包まれ山容は全く解らなくなりました。
えびの高原を過ぎ霧島に入ると霧はなく高千穂河原からは高千穂峰のお鉢がくっきりと見えました。
高千穂河原駐車場の係員はまだ来ておらず、後で料金(410円)を払うことにして中岳登山口へ入ります。

中岳山麓のミヤマキリシマは見頃を迎えています。


20070520191124.jpg



20070520191146.jpg



20070520191208.jpg



20070520191227.jpg



20070520191255.jpg



石畳の登山道が終わると少しの岩登りで中岳山頂に到着です。
山頂はやっと花が開いたものと蕾のもので一週間早すぎたようです。
山頂には春リンドウが足の踏み場もないほど咲いています。

20070520191610.jpg



20070520191647.jpg



高千穂峰を

20070520191718.jpg



20070520191747.jpg


中岳のお鉢を右回りして木の階段を歩き新燃岳へと向かいます。

新燃岳より見る高千穂峰

20070520192053.jpg



20070520192130.jpg



新燃岳の火口とミヤマキリシマ



20070520192331.jpg



20070520192408.jpg



20070520192438.jpg



20070520192526.jpg



20070520192558.jpg



高千穂峰を新燃岳から





20070520192706.jpg



20070520192727.jpg





新燃岳を下り獅子戸岳へ。
下り道の新燃岳中腹、ミツバツツジのトンネル。
見頃は過ぎていましたが、こんなにミツバツツジが群生しているものを見たのは初めてでした。
すでに白骨化している樹木もありました。


20070520192921.jpg



韓国岳もやっと見えてきました。

20070520192942.jpg



20070520193003.jpg



20070520193025.jpg



午後1時過ぎ高千穂河原へ戻りました。
2時半頃まで食事と休憩をして3時には高千穂峰へと向かいます。
日暮れまでに戻らないと、暗くなって高千穂峰の滑る砂礫を下るのは難儀しそうなので、山頂で夕陽を見るのは諦めました。

20070520193400.jpg



高千穂峰登山道から開門岳を望みましたが、はっきり見えません。
うっすら見えているのは櫻島?

20070520193534.jpg



途中のガレ場から

20070520193646.jpg


20070520193751.jpg



20070520193820.jpg



20070520193849.jpg



20070520193955.jpg



お鉢から


20070520194028.jpg



20070520194101.jpg



20070520194131.jpg



お鉢を左回りして山頂との鞍部にある霧島神宮の跡

背門の丘

20070520194429.jpg




高千穂峰の山頂


20070520194525.jpg



20070520194611.jpg


天の逆鉾


20070520194638.jpg



山頂より韓国岳方面


20070520194738.jpg


すでに山には誰もいなくなりました。
一人で山を下っているとお鉢でカラスの大群が上空を覆ってきました。
何か不気味だったので「こら~」と大声をあげるとカラスはサッと散ってゆきます。案外カラスって臆病なんだね。

お鉢を下り潅木とガレ場の境目辺りで夕陽を見ようと思い、少し待ちましたが、西の空には雲が多く、夕焼けも期待できそうでなかったので、心残りながら思い切って下山です。

車に戻ると残照が映えて空が綺麗でした。
やがて星空に変わると結構寒くなります。
夕食を済ませた後は、しばらく車泊し午後11時過ぎ一路大分へと帰ります。
  1. 2007/05/20(日) 19:51:29|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

根子岳へ

5月12日(土)

熊本県の天気予報は午前晴れ、午後曇り、夕方から雨だったので、
午後からの根子岳への登山は迷ったが、夕暮れまでに下山することにして東峰から登った。
秋には縦走をという願望のため、阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマを見に来たついでだったが、なんだかわくわくしていた。

大戸尾根の足元はクロボクで足には優しいが、登山道は直線的に登っていくので急坂ではあった。
新緑の合間に天狗峰や地獄谷が身近に迫ってきた。

20070517235129.jpg



20070517235149.jpg



20070517235213.jpg



祖母山も

20070517235354.jpg


東峰山頂を素通りして峰づたいに少し歩いた場所で食事をとる。

20070517235538.jpg



ビールが美味しい。だが小さめの缶にしとかないと酔っ払うとあぶないからね。

20070517235649.jpg


50センチほど尾根が切れた部分がありました。


20070517235719.jpg


そこに咲いていたイワカガミ

20070517235927.jpg



だいぶ天狗峰に近づいた。

20070518000054.jpg


ズームしてみると

20070518000135.jpg



久住方面

20070518000206.jpg



天狗峰とローソク岩たち


20070518000305.jpg



20070518000402.jpg



天狗峰手前の峰にはムシカリの花が咲いている。

20070518000450.jpg



20070518000600.jpg



天狗峰東側

20070518000626.jpg



天狗のコルを見下ろす

20070518000720.jpg


天狗のコルから地獄谷を見下ろす

20070518000808.jpg



20070518000910.jpg



天狗のコルから東峰方面

20070518002327.jpg



20070518002426.jpg


天狗のコルから北方面

20070518002514.jpg


天狗のコルから西北方面

20070518002608.jpg


天狗峰を見上げる

20070518002643.jpg



天狗岩取り付き部分

20070518002748.jpg


ムシカリが綺麗だ

20070518002828.jpg



天狗峰に登って降りるだけだとできそうだ。
ふと登ってみようかと思った。
しかしザイルも車に置いてきた。
風もでてきたし高岳上空には怪しい雲がかかっている、雨が降ったら岩は滑るがどうしょう、などと迷ったあげく5メートルほど登ってみた。
それも絶壁に小さなヒカゲツツジが咲いているのが、可愛らしくて写真を撮ってみたかったからだ。
デジ一を背中にぶら下げ、ハーケンをつまんでおそるおそる足場を確保し上昇。
左手でハーケン、右手でデジ一、カメラを持つ手が重さで振るえる。
ドンピシャではないがなんとか撮れた。
もう今日はここまでにしようと天狗のコルまで降りる。


天狗岩絶壁のヒカゲツツジ




20070518003828.jpg



20070518003852.jpg



天狗峰ヒカゲツツジの場所場所



20070518003949.jpg


天狗峰は何時か崩壊するという意味が、間近に見てよく解った。
南側(地獄谷)と北側(ヤカタガウド)から、徐々に崩壊して崩れ落ちるのだろう!

天狗のコルで休憩していると風が強くなり、雨雲がこちらへ近づいてきたので、下山することにした。



下山時、新緑が逆光で綺麗だった。


20070518004237.jpg



20070518004309.jpg



20070518004336.jpg



20070518004403.jpg



20070518004432.jpg



20070518004458.jpg



20070518004525.jpg



20070518004555.jpg



20070518004621.jpg



20070518004648.jpg



20070518004715.jpg



20070518004740.jpg



20070518004806.jpg



20070518004837.jpg



20070518004910.jpg



20070518004935.jpg

  1. 2007/05/18(金) 00:49:44|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

阿蘇仙酔峡のミヤマキリシマ

5月12日 朝は晴れ、午後から曇り

毎年恒例の仙酔峡に今年もやって来た。
2日前に6分咲きのアナウンスが出ていたので、
ちょうど良い頃かなと期待していた。
天気も午前中は晴れ予報だったので、この機会を見逃すと仕事を持つ身はなかなかこれない。
朝7時頃着いた。
すでに三脚を抱えたカメラマン達が自分の場所に構えている。
まずまずの花付きだった。
7~8分咲きくらいだろうか?

今年は阿蘇では尺取虫が大発生したので、薬をすでに散布したようだ。
久住の大船山などの昔のミヤマキリシマの写真を見ていると、
薬でも撒かないと枯れてしまうのではないかと心配してしまう。
ミヤマキリシマよりも自然の摂理をとるのだろうか?

一宮から入って牧場辺りから、さすがにここからは花の様子は解らないですね。でも良い天気です。




20070513021948.jpg



だんだんと明るくなってくるが、午前中は逆光ぎみです。

20070513022043.jpg



20070513022103.jpg



20070513022124.jpg



20070513022145.jpg



20070513022205.jpg



20070513022227.jpg



20070513022247.jpg



20070513022306.jpg



20070513022335.jpg



20070513022359.jpg



20070513022422.jpg



20070513022448.jpg



20070513022513.jpg



20070513022538.jpg



20070513022604.jpg



20070513022749.jpg



20070513022817.jpg



20070513022840.jpg


10時過ぎまでいましたが、これから根子岳へ向かいました。
  1. 2007/05/13(日) 02:29:12|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏木山 曙つつじ

5月3日 晴れ

夏木山の曙つつじ

ルート

夏木新道登山口→船石→夏木山山頂→大鋸→屏風岩→鹿の瀬→中鋸
→折れ鋸→小鋸→犬流れ越→犬流れ越登山口→夏木山新道登山口


朝目が覚めるとすでに夜が明けていた。
二度寝するといつも寝過ごしてしまう。
この時点で傾山は諦めて夏木山へ登ることにした。

8時頃、夏木山登山口に着く。
頂上近辺の曙つつじは満開だった。
「来て良かった!」素直に喜べた。

「生きる知恵」
この山の曙つつじを見ていると奇妙なことを感じた。
朽ちた大木を糧にして、その大木の中から育って花を咲かせている。
あるいは他の白骨樹の傍には、たいてい大きな曙つつじがあり、
それが一箇所だけでなく、ほとんどの場所にあることだ。
この山の曙つつじは死した大木を栄養分として育ったのだろうか?
そんな疑問がふっふっと沸いてきた。
これも生きる知恵なのか。


山頂から南、五葉岳へ向かう稜線の西に綺麗な曙つつじの群落がある。

その崖の先端から

20070505183504.jpg



20070505183526.jpg



20070505183623.jpg



20070505183646.jpg




20070505183818.jpg



20070505183900.jpg



20070505183922.jpg



20070505184000.jpg



20070505184023.jpg


この木も朽ちた大木を糧に育っている。

20070505184309.jpg



20070505184409.jpg



20070505184533.jpg



20070505184642.jpg



20070505184728.jpg



20070505184826.jpg



山頂から西の崖


20070505185328.jpg



20070505185359.jpg







山頂近くの白骨樹と曙つつじ





20070505185722.jpg



20070505185836.jpg



20070505185924.jpg



20070505190014.jpg




中腹にある白骨樹と曙つつじ



20070505190243.jpg






大崩山と曙つつじ

20070505190631.jpg



20070505190705.jpg



(山頂にて)

20070505190818.jpg




20070505190924.jpg



20070505191103.jpg



山頂周辺から


20070505191219.jpg



20070505191420.jpg



20070505191451.jpg



20070505191829.jpg



20070505191900.jpg



20070505191931.jpg



20070505192019.jpg




中腹から


20070505192113.jpg



20070505192137.jpg



20070505192158.jpg



20070505192252.jpg



20070505192318.jpg



20070505192400.jpg



20070505192502.jpg



20070505192523.jpg



20070505192606.jpg








帰りは犬流れ越から帰りました。
荒れた登山道ですが、ロープとアルミ梯子の助けをかりながら、
アップダウンを繰り返します。


20070505193032.jpg




20070505193104.jpg



20070505193127.jpg



20070505193147.jpg



20070505193208.jpg



20070505193230.jpg



20070505193252.jpg



20070505193318.jpg



20070505193406.jpg



20070505193435.jpg



20070505193459.jpg



20070505193544.jpg



20070505193713.jpg



20070505193738.jpg



20070505193804.jpg



20070505193823.jpg



20070505193843.jpg



20070505193907.jpg



無事に犬流れ登山口に着きました。

帰りによった藤河内渓谷より


20070505194016.jpg

  1. 2007/05/05(土) 19:40:25|
  2. 自然
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

Aki(満月ろおど)

Author:Aki(満月ろおど)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。